伊勢原 大山
2007.1.12(金)
 初詣は既に済ませているのですが、毎年shunが会社で年始に行く神社へ行ってみることにしました。場所は伊勢原にある大山の阿扶利神社。山の上にあるこの神社は、車で途中まで。そこから歩いてお土産屋さんや食事処、旅館の並ぶ石畳の階段を登り、ケーブルカーの駅まで。そこからは歩いて神社を目指す人あれば、ケーブルカーで目指す人あり。今回はtakuが乗りたがることは間違いないので、ケーブルカーに乗って行くことに。
 14:30頃駐車場に着き降りると日当たりがないので、まずとても寒い。ただ、何よりもケーブルカーに乗るまでの石畳の階段が大変。大人でも急いで登れば息を切らしてしまう所。takuが途中で弱音を吐き・・・と予想してました。が、意外と最後まで登りきりました。話をしながらとは言っても意外でした。ケーブルカー乗り場に到着し、駅で往復キップを買います。大人1人往復¥850。乗車時間6分にしてはちょっと高いですが、歩けば40分はかかる道なので・・・。takuは初めて見るケーブルカーに驚き。「なんで?電車が斜め横なの?」「運転手さんは何処なの?」など。最後は「どうやって動くの?」など。これは帰宅後にプラレールに紐をつけ、ミニテーブルを斜めにして山の斜面に見立て、頂上を支点にし1本のケーブルで動いていることを説明しました。実際、1本のケーブルで2台のケーブルカーを連動で動かしています。よって、下側にはケーブルがなく、吊られていることがよくわかります。
 終点、下社に着き神社でお参り。ちょっとだけ散策して帰ることに。本当はもっと上に阿扶利神社本社がありますが、そこまでは歩きしかありません。片道90分はかかります。ほとんどの人はここ阿扶利神社下社でお参り、祈祷等を行ってます。帰りのケーブルカーの中でtakuが「また来ようね」と。大山が気に入ったのか、ケーブルカーが気に入ったのか。。。ま、多分、後者。。。




 帰りにダイエー伊勢原店に寄り、takuが遊べるところで2時間弱。「元気やねぇ〜」とshunとnaoは座って居眠り。。。
 家に帰る途中で夕食を。以前から気になっていた店「カレーハウスPepper’s 」平塚・伊勢原線の途中にあって住所は平塚に。50年代のアメリカンダイナーを意識した店になっていて、外には古いピンクのキャデラック。店内はレトロな看板やポスター、おもちゃ、雑貨でいっぱい。音楽もエルビス・プレスリーやビートルズなど50年代オールディーズ。注文の品が来るまでの間、グッズを見てました。注文をしたのは当然、カレー。shunは超大盛(700g)、naoはハーフでそれぞれチーズや納豆等をトッピング。takuはお子様を注文。ここのカレーはビーフカレーがベースに、量と辛さとトッピングを加えてオリジナルカレーにできるんです。カレー以外にもドリンク、サラダ、カクテルやつまみ等あるとのこと。味は・・・おいしいです。トッピングも辛さも楽しめるのでまた行きたいですね。ちなみにshunは一番辛いものより1個下の「激辛」を選択。これがすっごーーーーーーーーーーーーーーーく!辛くガマンできず終始、水を飲んでました。







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