東京ディズニーシー
2006.4.21(金)
 3人とも初めてのディズニーシー。にしても、当初はnaoが出かけることを拒否。(疲れるから?)ただせっかくの休みということで半ば強制でshunが決めました。それで前日にチケットを購入しましたが、ランドかシーのどちらにするかは前日の夜。それは、どうしてもディズニーシーは大人向けというイメージが強くて・・・。

 当日、天気は曇り。降水確率30%。。。という割には朝から陽が射して幸先良さそう。9時開演にあわせて7時に家を出ました。途中渋滞にはまるものの、ちょうど9時に到着。しかも思ったより混んでいない。やはり平日だから???早速ゲートをくぐるとミッキーはミニー、グーフィーとマーチングバンドがお出迎え。takuは目もくれずメインエントランスにある「アクアスフィア」へ。声をかけないとずっと居そう。。。


左:グゥーフィーと。右:マーチングバンドの皆さんと。
 とにかく、まずはシーを全くしらないので、ツアーに参加することに。参加したのは、「スタンダードツアー」の7つの海をめぐる旅にしました。1人\1,000。4歳未満のtakuは無料。早速、朝一番のツアーで予約。

 10:20の集合時間まで約1時間。メインエントランスを抜けたら「メディテレーニアンハーバー」にある蒸気船、「トランジットスチーマーライン」に乗ることに。待つことなく、すぐ乗船。初めて見る景色を楽しみながら反対側にある「ロストリバーデルタ」へ。意外と時間が経つのが早く、集合時間まであと30分に気づき、歩いて集合場所へ・・・shunの方向感覚を頼りに・・・でも、つながる道がわからない。。。結局、聞きながら集合時間ピッタリに到着。

 我々が参加するツアーは我々含め2組。年配の4人組さんでした。内容は1.5時間かけてシーを1周歩いてガイドさんの話を聞くのですが、ただ見てまわるだけではわからないことなどが知れて良かったですよ。初めての方にはオススメです。
 そうそう、途中、何度も火山が噴火してました。けっこういい音するんですねぇ〜。


左:「ガイドさんとツアー参加者の方達」 中:「ボッカン山が怒ってる」とtaku 右:ポンテベッキオにて

左、中:ポンテベッキオ上の建物の中から望む 右:なんか、牢屋にいるみたい。

 ツアーが終わり、目をつけた場所を巡りながら歩きます。ほんと、空いていて並ぶことを知りません。遅めの昼食を「ポートディスカバリー」にある「ホライズンベイ・レストラン」にてとりました。14時とはいえ、店内には3〜4組ほどしかおらず、ディズニーキャラクターが食事中にテーブルをまわってくれる「ディズニーキャラクターダイニング」は、キャラクターと触れ合ったり、いろいろ写真撮影できました。



ミッキーと。
上段真中の写真は1度撮りなおし。1度目、撮った後にカメラを見せてというしぐさをするので見せると、takuがちゃんとポーズをとっていないので、もう1度撮りなおしというしぐさで再度撮影しました。やっぱり空いていると余裕あります。



ミニーと
下段左の写真、ミニーに「チュッ」されてる。takuうれしそう。



プルートと
下段左の写真、メダルらしきものは方位盤とのこと。メダルじゃないのか!?


 takuが身長制限で参加できないアトラクションは、交代でアトラクションを利用できるとのこと。最近は結構知られてきたのかも。「交代で乗ります?」と聞かれます。(USJではチャイルドスイッチと呼ばれているそうです。)システムは、まずママが普通に入り、その間、パパが子供の面倒を見てる。ママが出てくると交代でパパが入る。この時、パパはファストパスを持っていないけど、ファストパスと同じく優先的に入場できます。「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は出口から入って、乗り物の降り口から乗ったので、ファストパスよりも早いかも。ただ、乗り物に乗るだけで、乗るまでの途中の雰囲気はわからずです。takuが乗れるようになったら、みんなで乗るのが一番ですね。
 ま、なんだかんだ言って結局、先の「インディ・・・」と「センター・オブ・ジ・アース」は乗りました。


 我が王子様、takuはと申しますと、やはり乗り物系は喜んでます。「アメリカンウォーターフロント」では、止まっている古い車に乗り込んでハンドルを握っていたり、「ポートディスカバリー」の「アクアトピア」は動きがわからないので、「キャーキャー」おおはしゃぎ。そういえば、記憶が正しければ、takuのジェットコースターデビューは、「マーメイドラグーン」の「フライングフィッシュコースター」です。あっという間に終わりますが、楽しかったようです。
 ただ反対に歩き疲れてしまったり、大きな音にはビックリしてしまうようです。特に、「アメリカンウォーターフロント」で「SSコロンビア」のデッキ上にあるちょっと高めの置物に座らせていた時、汽笛が鳴った際、驚いてあわてて飛び降りました。ちょっと半ベソ。


左:ハンドル握って上機嫌 右:SSコロンビア号のデッキにて。この後、汽笛が・・・

 そうそう、「アメリカンウォーターフロント」にて、naoが「ブロードウェイに行きたい」と言い出しました。ただ、takuが見ていられるか不安もあったので、公演時間30分間はshunと2人で過ごしました。この間、先の「SSコロンビア」や、側で公演していた「セイル・アウェイ」、これはデッキを降りる際にちょうど出演者の外人セイラーが船の外階段を下りていくところで、デッキ部分の折り返し部分で目が合いました。すると、ステージと反対側にも関わらず、こちらにも挨拶。360度ステージなんだなぁ〜なんて思ったり。。。。公演は横目で見ながらしばし散策。また、近くには噴水が。普通の噴水は違って、池の中にあるわけでなく、広場の真ん中の平面に噴出し口がある。水を噴出すリズムはあるのだろうが、わからない。といった場所。当然、子供達は恐る恐る近づき濡れて帰ってくる。夏場はいいかもしれない。takuも周りのお兄ちゃんたちの真似をして、少々濡れて帰ってきました。そんな頃、「ブロードウェイ」の公演も終わり、naoと合流。

暗くなってくるとtakuも歩き疲れ。そこで「アラビアンコースト」の「マジックランピシアター」や「マーメイドラグーン」の「トリトンズ・キングダム」の屋内施設へ。疲れも忘れさせと思っていたら、あっという間に20時に。大人も疲れました。

 途中、2、3回程雨がパラつきましたが、それ以外は終始いい天気。何と言っても、空いていてアトラクションの時間待ちが無いことが大きかったです。また、人気の「ギョウザドッグ」も普段は長蛇の列とのことですが、並ばずに買えました。

まだ、行ってない場所もあるので、年内にもう1度位は行きたいね。

編集後記「ビデオカメラでの撮影が多いと、デジカメで撮る枚数が極端に減りますね。もっといい画面があったんですけど。。。」


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