伊香保温泉家族旅行
2003.04.28(月)〜29(
 家族旅行と称して群馬県にある伊香保温泉へ1泊旅行に出掛けました。今回は、双方の両親と我が家で考えていたのですが、nao側の両親の都合が悪い為、shun側の両親と我が家で出掛けました。場所については、近所の旅行会社発行のパンフレットを参考に部屋に露天風呂付きと予算で決めました。

 当日は、天気が良く予報では気温が20℃位居と過ごしやすそう。takuの朝ご飯を済ませ自宅を出発。昼前には両親の家を出て首都高を経て関越自動車道へ。途中、takuの昼ご飯タイムとなり、板橋の某ファミレスで昼食。その後、途中、高坂PAで休憩を取った後は、ノンストップで宿泊先に向かいました。

左:taku初のファミレスデビュー! 中:パパ休憩中。 右:「もう、行こうよ〜」とtaku

 途中、渋滞や休憩もあり着いたのは16時頃。今回の宿は、伊香保の温泉街に位置する「香雲館」ここは、「ホテル伊香保ガーデン」本館の隣に別館として、部屋は10部屋でそれぞれテーマがあって内装が異なってます。当然、全部屋に露天風呂完備。大浴場も本館も使用でき、かつ別館だけの大浴場もあり。簡単に言うと「ホテル伊香保ガーデンよりVIP待遇」と言った宿です。部屋に案内されると早速、大浴場へ。男湯も女湯も他の泊まり客と遭遇もせず貸切状態で入れました。(男湯は出る際、すれ違った位。)陽もくれた頃、夕食です。旬の物を使った料理で我々の目を楽しませてくれました。

左:宿入口。本館と趣が違います。 中:日中の中庭。 右:夜の中庭。HPとほぼ同じ撮り位置。

左:shunの両親 中:naoとshun 右:「僕だけメニューが違うの」とtaku



泊まった部屋は「花」と「鳥」。写真は「鳥」の部屋。

 翌日、朝食もどれから手をつけるか悩むほど品数が。食べ終わると館内を散歩。

本館にあるキルティングを使った飾り。

 さて、とうとうチェックアウトです。お世話になった宿の方々に挨拶を。帰り際「また来ます。今度は1番高い部屋に!」と告げて宿を後にしました。

「花」の部屋と、中庭にある舞台での記念撮影。

 昼食まで時間があったので、「陶芸をやりたいなぁ〜」と思って事前にインターネットで検索済のお店へ出かけました。場所は、同じ伊香保温泉街にある「ミュージアムショップ・生活美術店」。陶芸品はもちろん、竹久夢二コレクション、 オルゴール、人形、木工品、ガラス製品を販売するこのお店の下(厳密に言うと、山の斜面にあるので、どちらも1階になる感じ)に、「伊香保焼・陶句郎窯」という陶芸体験のできる場所があります。お店に伺うと、店の主人である木暮陶句郎さんがお出迎え。4人でチャレンジしてみました。

左:できるかな? 中:「ほら、できた」ほんとにその形でいいの? 右:初陶芸&初ロクロの父。真剣。

 母とnaoは「てびねりコース」父とshunは「ロクロコース」に。湯呑み茶碗や、皿など数点作成。丁寧なご指導で楽しく作ることができました。また、はじめは「俺はいいよ」と言ってた父親も、とても楽しそうでした。旅の思い出が形として残るので、作って良かったなぁ〜と感じてます。

左、中:仕事以上に熱心な顔。 右:完成品を前に記念写真。できあがりは6月下旬。楽しみ!


 さて、もう昼食の時間。ここ伊香保と言えば近くは水沢。そう水沢うどんを昼食に選びました。ただ、お店がたくさんあって、何処がおいしいのかがいまいち判らず。「何処も味は変わらないのだろうか?」と思いながらもおいしく頂きました。

左:takuも水沢うどんを。 右:お腹いっぱいでご満悦。


 帰りは渋滞もなくノンストップで帰ってきました。今回は、宿にしろ、陶芸にしろ「また次回行きたいな〜」と思わせる所ばかり。水沢うどんについては、「ここが1番!」って所に是非行ってみたいなぁ〜と。

 また時間作って、家族旅行に行きましょ!


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