自動車のリサイクル法
 17年1月1日より、自動車のリサイクル法が施行されます。このリサイクル法とは、車のリサイクルの障害となっているシュレッダーダストや、フロン類、エアバッグ類のリサイクル処理に使用されます。またリサイクル料金の管理、関連事業における廃車の引取り、引渡し情報の管理に必要な費用としても使われます。

支払い時期
リサイクル法では、料金は前払い方式を採用します。
・新車は、購入時に。
・今乗っている車は、来年1月以降の車検時に。
・車検前に廃車は、廃車時に。

支払った料金は車が廃車になるまで資金管理法人へ預けておきます。
ただ、支払ったお金は、所有している車を下取りや買取りに出し売買された場合は、戻ってくることになります。(一部戻ってこない料金もあります。)要は車の最終所有者が支払うことになります。廃車にすると損ってことになりますね。

なお、リサイクル料金は車によってことなります。金額は、リサイクルセンターのHPで車体番号とナンバーがわかればすぐわかります。

18年4月より、
 情報管理料金130円が、18年4月より値上げされ230円となります。「法施行後のシステム関連費用や聞い合せ対応費用が想定を大幅に上回っていることによって、電子マニフェスト制度の管理運営に支障をきたす可能性が出てきたため・・・」云々と書いてますが、結局、人件費にまわされるのか。。。天下り。。。なんて思うわけです。
4月1日以降の預託から対象となりますので、まだ未預託で、されど100円と思う方は、車検前にも払うことができますので、お支払いされてはいかがでしょ。

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