結婚式当日
<最後の・・・>
 shunとnaoはそれぞれ実家での独身最後の夜を過ごしました。

 shun:「うちは、3ヶ月前から新居で過ごしていたので、これと言って特別なことは無かったけど。naoはどうだった?」
 nao:「母親からきちんと挨拶をしないと駄目だといわれたから、父親にちゃんと「お世話になりました」と挨拶したら、父親は「おう」と一言。」

<式場入り>
 新婦は、時間がかかるもので、早めに式場(ホテル)入り。新郎は新婦より1時間程遅れての入り。その後、チャペルや披露宴会場で最後のチェック。

<親族紹介>
 親族控え室は両家別れていて、集まったところで両家ご対面。いやぁ、誰かしら顔を会わせる度に頭を下げてましたねぇ。そして時間になると双方の父親が親族紹介を行いました。naoの父親は場慣れしている感じでしたが、shunの父親はお酒でも入らないと駄目なのか、ちょっと緊張気味だった様子でした。

<挙式>
 地下にあるチャペルに係りの方と向かい入口前のスペースで時間を待つ。。。すると、叙々に人が増えるにつれ、フラッシュが多くなりました。2人して、「こんなことは一生に1度だけだねぇ。」と。ちなみに、挙式は、naoの希望でイタリアンウェディング。
 時間になると、新郎と両親、他列席者が先に式場内に。そして、新郎のshunが前に立ったところで、神父より「新婦の入場です」の掛け声とともに、新婦naoが入場し式が始まり、列席の皆さんの前で誓約し、滞り無く式を終えました。

 shun:「緊張のうちに終わったなぁ。しかし、一番悔やむのは、誓いのキス前の間。。。(式に参加した人は知っている。)打ち合わせは式直前で、かつ式の進行は神父さんの指示で・・・って話だったんで安心してたけど、聞き取れない言葉もあって「え?いいの?」って感じでした。」
nao:「指輪交換の際、shunの指になかなか入らず困った。」
shun:「なんか、自分の指が特別大きいような発言はやめてぇ。」



<披露宴>
 同ホテルの披露宴会場にて行われました。一生に一度。それも予行練習なしの主役に2人とも胸を高鳴らせながら望みました。扉が開き、皆さんの拍手スポットライトを浴び、あの高い位置にある場所へ。その先は・・・長いようで短い。あっと言う間の2時間半でした。

 shun:「披露宴では、やらた飲まされると覚悟していたのに、中ビン1本位の量で終わりました。それに加え、料理も全然食べれなかったなぁ。」
nao:「そうだね。でも、自分がやりたかったことは全部できたので、大満足だったよ。」「選曲も私だったし、shun宛の内緒の手紙も司会の人に読んでもらったし、shunに衣装替え前の退場で踊ってもらったし、(先に退場したので、見れなかったのが残念。)とにかく大満足でした。」
shun:「あ〜、手紙ね。あれは驚いたよ。ほんの少し涙出た。」






<2次会>
 友人に幹事をお願いしました。会場は、横浜アリーナ・・・の中にあるスタジオ。ファンファーレとともに馬の面を被り入場。別に馬が好きってわけでは無かったんですが、ふと2人で思ったんですよ。その後、食事。あまり食べてない2人はとにかく食べ、飲みました。2次会の方は、みんなと個々に話をしたり、お決まりのビンゴ等のゲーム等で盛り上がりました。






ここまで育ててくれた両親へ感謝とともに、今までお世話になった方々に厚く御礼申し上げます。そして、
これからの2人をよろしくお願いします。

[前へ]
[TOPへ]