結婚まで
<2人の接点>
 中学時代の同級生で、同じ部活。でも、その時は双方とも全く無意識。naoは同じクラスであったことも覚えていない。
 10年近く経ち、女の子は女性に。男の子は男性になった頃、同窓会にて再会し、付き合うようになりました。


これは、結婚後、年1度の同窓会にて。

<両親への挨拶>
 1999年6月。付き合って半年が経った頃、お互いに結婚を考え、それぞれ両親に話をした後、shunが背広姿でnaoの両親に挨拶しに行きました。昼食後、雑談となり、なかなか本題に話を進められずにいましたが、意を決して改めて自己紹介をし、結婚を前提に今後付き合う旨の話をしました。ただ、naoが一人娘という点でshunが婿入り・・・というnaoの両親の希望もあったようですが、最終的には、shunの姓を継ぐということで決まりました。また、式については、仲人は立てない方向。式&披露宴は行うということで無事、挨拶が終わりました。


付き合いはじめの写真。若い!!

<式場チェック。その1>
 1999年7月。式を来年の秋に挙げることに決め、雑誌による式場選びが始まりました。はじめは、ロケーションの良い場所ということで、横浜港周辺をチェックしていましたが、相談係の対応に不満をもったり、会場が気に入らなかったりでなかなか決まらず。ちなみに、まだ1年以上もあるのですが、秋は1年前から予約が入るとのことで、自分達の気に入った場所を押さえる為に、早めに決める必要があるそうです。

<双方の両親の挨拶>
 1999年8月。両親4人が会うことが無かったので、ある日、naoの家にて対面。挨拶からはじまり、後は雑談。お互いの家、兄弟の話。あまり、2人の結婚のこととは関係ない話。その間、naoの母親の手料理やお酒でもてなされる。話の折を見て式の日取りや、それまでのスケジュールを話す。

<式場チェック。その2>
 1999年8月。今度は、naoの実家に近い駅周辺の式場をチェック。いくつか見て回るうちに、相談係の対応の良さや、会場の広さ等から、「新横浜国際ホテル」に決め、来年の10月に予約を入れました。あと、実際の打ち合わせは、翌年の5,6月からとのこととなりました。その間は、何回か行われるブライダルフェアに足を運びました。

教会内の写真

 そういえば、shunとshunの両親とnaoの4人で試食会に行ったことがありました。試食料理は洋食がメインだったのですが、shunの父親はお酒は焼酎、食べ物は和食という人なので、初めて飲むワインを一気に飲むし、慣れないナイフやフォークでの食事が本人はとても大変そうでした。その姿にshunは笑い、母親は赤面していました。

 この頃から、平行で新居について考えるようになりました。

<婚約指輪>
 1999年9月。某宝石店にて。shunにとっては、厳しい・・・お金が無くなる。。。

<結納の前に>
 1999年10月。婚約指輪が出来たとのことで2人で受け取りに。ただこれを結納の日に両親の前で渡すのはつまらないと思ったshunは、後日、横浜港に遊びに行った際に観覧車の中で渡しました。

<結納>
 1999年10月末。shunの実家にて、近所の店に料理を依頼し昼食会とした。結納の儀式も両家同意で簡略化。とはいえ、いちおー、shunの両親から、結納金とかつおぶしと、こんぶを。naoの両親から、菓子や飲み物等と形だけは行い、結納が滞りなく終了した。

 ※これから2000年4月まで、ブライダルフェアに参加する以外、結婚に関するものは何もなし。

<担当の方が・・・>
 2000年4月。担当だった方が、急に家の事情で辞められるとのこと。急遽、挨拶と後任の方を紹介された。本当は、この前任の方の人柄で決めた部分もあったので、残念だったのですが。。。

<招待する人>
 2000年5月。会場を予約した際、おおまかな人数なので、実際招待する数と前後したり、うちの場合は、shunの親戚は遠い為、近くの親類のみで少なく、逆にnaoの親類は近い為、多く・・・双方で悩みました。結局、確定してからも、数人変動がありました。よく話には聞いていましたが、一番時間がかかりました。

<司会>
 2000年5月。初めてブライダルフェアに行った時に司会をされたベテランの方を探し、お願いしました。さすがいろんな式を担当されたこともあり、アドバイスを受け、こちらのわがままも取り入れて頂きながら、2、3回の打ち合わせで流れが決まりました。

<準備>
 2000年4月頃より衣装の試着を。予想通り、shunは即決でしたが、naoのドレス選びには時間がかかりました。

 2000年7月。できるものは手作りの方が、思い出になるということで、席札は2人で作成しました。封筒の表面が楕円の形で中が見えるようになっており、そこに名前の入ったカードを。そのカードの裏面には、皆さんへのメッセージを書きました。これも結構時間がかかりました。
 他には、naoの母親がふと、「お母さんも表彰して欲しいわねぇ〜」の何気ない一言で、naoが両親に賞状を贈ろうということになった為です。直筆ということで、筆ペンで書きました。普段使わないので、結構緊張しながら書きました。
 招待した皆さんに最後に配ったハンカチは、実は、naoの母親が買ってきて一つ一つ包んで作成してくれました。また席札といっしょに添えてあった、紙でできた鶴は、shunの母親が1年近くかけて、毎日少しずつ作成してくれました。

 こうして、両親の協力もあり、他の準備とともに着々と進みました。
新郎秘技!?の打ち合わせ



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